登米市地域おこし協力隊【木工芸支援員】募集


登米市地域おこし協力隊員(木工芸支援員)を2名募集しています!


【業務内容】
 登米市は県内最大の穀倉地帯であり、また肉用牛飼養頭数が本州1位など、全国に誇れる一大生産地です。また、「仮面ライダー」や「サイボーグ009」など数々の名作を世に送り出した萬画家・石ノ森章太郎氏のふるさとでもあり、ほかにも「長沼ボート場」や「みやぎの明治村」など観光資源がたくさんある地域です。
 登米市津山町には、津山町産杉の木を使用した「矢羽(やばね)木工品」が特産品となっており、そのひとつひとつを職人が手作りで制作し、道の駅つやま・もくもくハウスなどで販売しています。
 しかし、矢羽木工品を製作する職人は高齢化が進み、担い手が不足している状況となっていることから、担い手となっていただける方及び地域資源を活かし関係団体等と連携を図りながら木工芸支援に取り組んでいただく「地域おこし協力隊員」を2名募集しています!

【活動内容】
 1.津山木工センターや木工職人の工房での木工加工技術の取得
 2.木工芸品のPR・販路拡大活動(新商品開発を含む)
 3.木工芸現場の現状と課題の整理、木工芸職人の確保・育成策の検討
 4.市内の豊富な森林資源活用及び道の駅活性化策の検討

【任用期間】
 平成31年4月1日から平成32年3月31日
 ※活動実績等により、1年を単位として委嘱の日から最長3年を限度に更新可能です。

【雇用形態】
 登米市非常勤職員

【勤務地】
 登米市津山総合支所または道の駅津山に出勤いただき、登米市津山町内を主としながら木工芸支援職員として
 のスキルを吸収していただきます。

【応募資格】
 1.年齢…平成31年4月1日現在で満20歳以上50歳以下の方
 2.性別…問いません
 3.現在、三大都市圏または政令指定都市(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地を除く)に居住しており、
  採用決定後に登米市に移住し、住民票を登米市に移せる方
  ※現在、登米市にお住まいの方は対象になりません。
  ※現在お住まいの市町村によっては、上記以外でも対象となる場合がありますので、詳細についてはお問い
   合わせください
 4.活動終了時に起業または就業して登米市に定住する意志のある方
 5.心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
 6.地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
 7.普通自動車免許を有し、自家用車を所有している方または任用までに左記条件を満たす見込みの方
 8.パソコンの操作ができ、インターネット、SNS等の活用ができる方

【募集年齢】
 満20歳以上50歳以下

【募集人数】
 2名

【就業時間】
 1日7時間15分(原則午前8時30分から午後4時45分まで)
 週4日勤務を基本とし、夜間、土日等の勤務は、活動時間の振替で調整

【休日休暇】
 土曜日・日曜日・祝日及び月曜日~金曜日のうち1日(協議により決定)

【給与】
 月額166,500円(支給要件を満たせば通勤手当を支給します。)

【加入保険など】
 健康保険、厚生年金、介護保険、雇用保険に加入します。

【諸手当】
 1.パソコンを貸与します。
 2.活動地域内にある住居(家賃上限60,000円)を提供します。ただし、水道光熱費は個人負担となります。

【学歴】
 不問

■申込方法及び申込受付期間
 申込みは、郵送又は持参にて受け付けいたします。なお、提出された書類は返却いたしません。

【提出書類】
 登米市非常勤職員(一般職)及び臨時職員登録申請書
※「登米市非常勤職員(一般職)及び臨時職員登録申請書」は登米市ホームページからダウンロードしてください。

【申込受付期間】
 平成30年12月28日(金)から平成31年2月6日(水)まで

【提出先】
 〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
 登米市産業経済部産業振興課

■審査方法
 1.第1次選考 書類審査
 2.第2次選考 面接
 ※選考に係る面接については、登米市内で行います。面接に要する交通費等は個人負担となります。
 ※なお、面接日には市内の木工芸現場の現場見学も予定しておりますので、そちらにもご参加ください。

■問い合わせ先
 登米市産業経済部産業振興課
 住所:〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地
 電話:0220-34-2716 FAX:0220-34-2801
 E-Mail:sangyoshinko@city.tome.miyagi.jp

category: お知らせ   theme: 登米市 地域おこし協力隊

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