みやぎ移住ガイド

コロナ禍でも負けない安定企業

ウジエスーパーは1947年、昭和22年、宮城県北部の登米市迫町佐沼に開店した1軒のお店から始まりました。青果の卸売りをメインにした小売店舗は、必要なものが揃う便利さから地域の人々に愛されるスーパーに成長。1982年、昭和57年に「ウジエスーパー」として店舗を展開し、現在までに32店舗のほか、工場や関連会社を設立するなど、成長を続けています。

『チャレンジ』をさせてくれる会社

ウジエスーパーでは、スタッフが生き生きと働けるような職場づくりをしています。菅原拓哉さんは、鮮魚の仕入れ担当するバイヤー。ウジエスーパー全店舗の鮮魚の売れ行きは、菅原さんの目利きにかかっており、仕入れを一手に担うスゴ腕バイヤーです。菅原さんは、5年前までウジエスーパーの店舗で鮮魚担当スタッフとして働いていましたが、その仕事ぶりが認められ、鮮魚担当バイヤーに任命されました。『おいしさの追求をどこまでもしたい!』という菅原さんの熱意に対し、『失敗してもいい!まずはチャレンジしてみよう!』と背中を押してくれるのがウジエスーパーの良いところです。

女性が働きやすい職場へ

岩渕かつえさんは、商品部や店長を務めた経験もあるベテランスタッフ。吉岡店のイートインコーナー『u cafe』では、インパクト抜群のスムージーやほぼ果物しか見えないサンドイッチなどがあり、人気を集めています。ユニークな商品を販売するようになってから、吉岡店の青果物の売上は好調。青果部門だけでなく、店全体の起爆剤となっており、この取り組みにメディア(※)からも注目を集めています。「今までにやったことがないことだからといって、やらない理由、やれない理由はやってみなければわからない」と岩渕さん。そんな岩渕さんに「好きにやっていいよ、応援するから」というスタンスがウジエスーパーの良いところです。 ※サタデーウォッチン、あらあらかしこ、かのおか便利軒、S-Style等

SDGsに貢献しています

ウジエスーパーでは食品ロス削減のために消費期限が短くなり食べごろに最も適した野菜や果物をスイーツやスムージーに加工して、ウジエスーパー吉岡店に併設したカフェで販売しています。この取り組みはもともと、賞味期限が短い一方でスーパーマーケットの主力商品であり仕入れ量が多い青果部門の商品が、売り切れずに廃棄することもあり、値引きの対象にもなりやすいという問題がありました。熟れて商品としては提供できないが、加工して販売すればお客様に旬の果物を手軽に楽しんでもらえる上、フードロスにもつながる。ロスを恐れることがないため、大胆な売り場づくりをしてお客様に楽しんでいただくことができる。そんな一石二鳥にも三鳥にもなる取組を行っております。

幼馴なじみの仲良しコンビ 地元に恩返しがしたい!

~生まれ育った町で働く~地元を大切にできることもウジエスーパーの魅力の一つです。地元への想いがあってウジエスーパーに就職した2人の言葉*「地元に恩返しが出来る仕事をしたい」そう考えて地元で就職出来た事は本当に嬉しい出来事でした。最初不慣れな中でも、パートさんや先輩社員が私のことを気にかけて、よく話しかけてくれたので自然と笑顔で話せるようになっていきましたし、お客様にも元気な声でお声がけできるようになりました!地元・地域を大事にしたい方にとっては本当にオススメの会社です★

通称「彩をつかさどる青果の魔術師」

*ウジエスーパーの青果部門の大エースは観点が違う。*
発注前の感覚は日によって違います。季節の食材、流行りの食材、色合いを考えた美しいレイアウト…。
自由度が高い売り場づくりは創意工夫が必要です。商品を並べる位置や見せ方でも 「売れ行き」は変わります。
品出し、発注、 販売計画の立案など売場づくりを丸ごと任されているからこそお客様の反応も楽しみの一つ。
時には売場で接客をしながらお客様の声を取り入れ活かしていきます。

概要

「ウジエスーパー」は宮城県内に32店舗を展開するスーパーマーケットです。お肉やお魚、野菜、お惣菜やお弁当などが揃い、地域の冷蔵庫役を担う、スーパーマーケット。ウジエスーパーは地元ならではのネットワークを生かした、新鮮な食材が自慢です。

名称 株式会社ウジエスーパー
所在地 〒9870511
宮城県 登米市 迫町佐沼字中江1-7-1
電話番号 0220-22-7117
エリア 登米市
業種 卸売・小売業
設立年 1982-03-01
資本金 50,000,000円
年商 34,300百万円

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