みやぎ移住ガイド

利用者・家族の想いを大切に

「仙台市手をつなぐ育成会」は、障害福祉サービスや教育権の保障も何もない60年以上昔、知的障害のある子の親御さん方が「我が子」の集う場つくりに奔走努力され、現在の様々な制度を作り出してきたことが原点であり、私たち法人の「根っ子」です。
私たちは、この時の創業の精神「利用者・家族の想いを大切に!」を柱として、誠実に一つ一つの事業を展開しており、これから先も揺るぎないものです。

「働きたい」「働きやすい」職場環境づくり

仙台市手をつなぐ育成会では、「働きたい」「働きやすい」職場環境を目指して、働き方改革に真摯に取り組んでいます。(職員数約460名)
勤怠管理システムの導入による残業時間の減少、特別休暇の充実、年間休日128日(2021年度)、入職したその日に年休10日(4~9月入職)、1時間単位での介護・育児休暇の取得などワークライフバランスの実現へむけた環境づくりで職員をサポートします。

職員の声(ホープすずかけ入職1年目/女性)

昨年度入職し、ブラザー・シスター担当の先輩職員には、社会人としての基本や責任感をはじめ、利用者の皆さまへの接し方を一から丁寧に教えてもらいました。緊張から、なかなか利用者の皆さまに関わることができなかった私に「利用者さんの前で笑顔さえ忘れなければ大丈夫!」と優しく背中を押してもらえたことは何より心強く、今でも大切にしている言葉のひとつです。

職員の声(子育て中の副主任)

2回目の育児休業から復帰し、朝と夕方に30分ずつの「育児時間」を取りながら働いています。限られた時間の中で自分の役割を果たしていくのは大変ですが、周囲には子育て中の同僚も多く、働きやすい環境です。ご本人・ご家族の思いを具現化していくことが私たちの仕事だと思っています。子育てしながら働くという経験を、自分の中の引き出しの一つとして活かしていきたいです。

通所事業所の1日の業務の流れ

・ 8:30 出勤 朝の打ち合わせ
・ 9:45利用者到着(着替えや排泄介助を行います)
・10:00午前の活動(利用者の活動支援を行います)
・12:00昼食(事業所の栄養士・調理員が作った給食をみんなで食べます)
・13:00午後の活動(利用者の活動支援を行います)
・15:30利用者降所(着替えや帰りの準備を行います)
・16:00夕方の打合せ
・17:15退勤
※事業所によっては、シフト制や夜間支援もあります。

未経験者の方、資格のない方でも安心して働けます

福祉や障害分野が未経験の方でも安心して働けるよう、上司または先輩職員が助言や相談に乗ってくれる職場環境です。
また、経験年数に応じた職員研修を実施。講義やグループワークをとおして、スキルアップやモチベーションの向上を図っています。

概要

知的障害のある人が地域で「その人らしい豊かな生き方」ができるよう,利用者満足と安心の得られる良質なサービスの提供をモットーに,職員の資質を高め合いながら,障害福祉サービス事業として,生活介護・就労支援事業所運営(11),放課後等デイサービス事業,児童発達支援,共同生活援助(グループホーム)の運営,仙台市障害者福祉センターにおける事業受託,ホームヘルパー派遣事業,ショートステイのほか,日中一時支援,環境整備受託事業など地域福祉の充実に寄与する各種の事業活動を展開しています。 

名称 社会福祉法人仙台市手をつなぐ育成会
所在地 〒9800022
宮城県 仙台市青葉区 五橋2-12-2
電話番号 022-211-5030
エリア 仙台市青葉区
業種 医療・福祉・介護業
設立年 1980-11-06
資本金 -
年商 1,748百万円

令和4年度「第1回 福祉のしごと就職面談会」のご案内

令和4年度「第1回 福祉のしごと就職面談会」のご案内

メルマガ登録

サポート登録

イベント情報や支援情報など、最新の情報をメールでお知らせします!