みやぎ移住ガイド

こんにちは、朝市センター保育園です。

仙台駅から徒歩で西に4分。そこは人情味あふれる仙台朝市。
この市場のどまん中に朝市センター保育園があります。
仙台の中心部ですが、歩いて行ける公園や自然が意外と多く、街中が子どもたちの園庭です。
子どもらしい時間を存分に味わいながら成長するこの場所で、一緒に働いてみませんか?

生きる力の幹をたっぷり太らせよう!

それが、朝市センター保育園の保育目標です。

体も心もフル活動させて,仲間といっぱい遊べる子ども
自然や仲間のこと,身の回りのことに,生き生きと共感できる子ども
感じたことや考えたことを自分なりに力いっぱい表現できる子ども
健康でたくましく,しなやかな体の子ども

そんな子どもを目指して、散歩や歌・リズム・絵、そして、夏まつりや運動会、夏冬の蔵王合宿などの行事に取り組んでいます。そして、何よりも大事なことは、父母と保育者が、子どもを真ん中に、しっかりと手をつなぎ合うことです。一緒に子どもを育てていこうという空気が、いたるところに満ち満ちていることこそが、私たちの保育園の命と考えています。

子どもたちの全面的な発達を保障する保育をめざして

朝市センター保育園は、配置基準を上回る職員の配置で、ひとり一人の育ちに沿ったきめ細かな保育を行うとともに、毎日歩いての探検散歩や、民舞・歌・リズムあそびにも積極的に取り組んでいます。

おにぎりを持って広瀬川河川敷まで足を延ばしたり、保育園の畑まで電車で遠出散歩、蔵王の麓での夏合宿では、沢に放流されたニジマスを掴み取りしてその場で捌いて焼いて食べる「生きものの命をいただく」体験もします。

バケツでの稲栽培や、収穫した米の手作業での脱穀、畑で育てた大根で切り干し大根づくり、アレルギーの子も一緒に食べられるみそを手作りしたりと、体と心を健やかに育てる食育活動にも楽しく取り組んでいます。

お正月の餅つき会では、獅子舞とともに仙台朝市場の方々に餅を配って歩きます。七夕や秋の収穫祭など地域の方々とともに季節を楽しむ行事を大切に取り組んでいます。

仙台朝市場とともに

朝市センター保育園が立地する仙台朝市場には、朝早くから夕方暗くなるまで、一日中額に汗して働く元気でたくましい大人たちの姿があります。毎日、市場通りを通って散歩に出かける子どもたちの一人一人の名前を呼んで声を掛けてくれます。行事の買い出しの際には、物心両面からの暖かい支援をいただきます。
こうした日常的な交流の中で、子どもたちは、大人の労働のリアルな姿と大人の頼もしさに触れ、コミュニケーションの意味と喜びを体験し、たくさんの無償の愛情に包まれて育つ心地よさを知るのです。

制約は、新しい保育を生み出すゆりかご

朝市センター保育園の開園当初は、「園庭もないビルの保育園で、いったいどんな保育ができるのか?」といった懸念の声も多く聞かれました。しかし、「子どもの本当の願いと子どもの育つ力を真ん中に据えて、大人と子どもが誠実に真剣に関わり合うことが最も大事。園庭がなければ、街中が園庭。アスファルトを突き破って芽を出す雑草のように、たくましく伸びていこう!」と朝市場通りの保育園ならではのユニークな保育を切り拓いてきました。

街へ繰り出す散歩の日々、その中で出会う四季折々の草花や虫たち、そして、人々の営みは、子どもたちの旺盛な知的好奇心を揺り動かします。
都会のビルの中の制約は、その枠組みに窮屈にとどまるのではなく、その枠組みを超えてどこまでも行こう、という発想を生み出しました。制約は、実は、新しい保育を生み出すゆりかごだったのだと思いたいのです。

概要

特定非営利活動法人朝市センター保育園は、2017年4月より仙台市認可保育園に移行しました。 2018年4月には仙台市小規模保育施設 朝市っこ保育園をオープンし、現在は『朝市センター保育園』と『朝市っこ保育園』の2つの園を運営しています。

名称 特定非営利活動法人 朝市センター保育園
所在地 〒9800021
宮城県 仙台市青葉区 中央4-3-28
電話番号 022-221-9350
エリア 仙台市青葉区
業種 教育・児童福祉
設立年 1987-04-01
資本金 -
年商 -

2/16(水)みやぎ合同企業説明会<オンライン>

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