みやぎ移住ガイド

継続は力なり

創業したのが1997年、コーヒー事業を始めたのが2005年。2011年3月には東日本大震災により、コーヒーショップ2店舗、焙煎工房、自宅などが全壊流出し、先の見えない霧の中を進むような経験もしました。振り返れば瞬くように過ぎた日々も、一日一日の継続であり、その「過去」からの継続の上に弊社の「今」があります。どうすればお客様に喜ばれ、地域にとって意味のある会社であり続けられるのか、この正解のない大きな問いかけに株式会社オノデラコーポレーションはこれからも挑み続けます。よりよい「未来」のために「今」できることを継続し続ける。未来から振り返った時、それこそが弊社の「力」となっているでしょう。

ANCHOR・FULLSAIL・mother port

気仙沼市内ショップは、港に錨をおろす意味で「ANCHOR(アンカー)」、気仙沼市以外のショップは満帆の船の意味で「FULLSAIL(フルセイル)」です。また、10周年を機に、お客様の「母港」になるお店にしたいという思いから本店にマザーポートという名前を付け、それ以外の新店舗も「mother port coffee」とすることに決定しました。この「母港」「mother port」という言葉は実は英語にはありません。大海原を駆け巡って来た船や船員さん達を優しく受け入れる母なる港という感覚は、日本人特有の感性なのです。mother portという英語の言葉の響き、そして「 母港」という日本の感性、日本人の感性で舶来物の珈琲を日本に広めていくアンカーコーヒーにぴったりな言葉ではないかと思います。2019年3月現在、宮城県内に7店舗、岩手県内に1店営業中です。

個性豊かな気仙沼

気仙沼港には世界の荒海を乗り越え、世界中の港を知っている漁師さん達がいます。まだまだ輸入品の少なかった時代、気仙沼のどの家庭にも漁師のみなさんの持ち込んだ舶来品のウィスキーやマヨネーズやインスタントコーヒーなどがありました。床の間にはワニの剥製やフラメンコの人形があったのを思い出します。 気仙沼人は常にフロンティアスピリットを持ち、誰かが敷いた線路の上を歩くのではなく、大海原にある自分の信じる目標へと航海にでるような気質があるように思います。宮城で「陸の孤島」と呼ばれるのも、その地理的条件からだけではなく、世界を相手にするうちに身についた「自分達の生きるこの場所が自分達にとっては世界の中心なのだ」という気質からかもしれません。

概要

冷凍水産物の輸出入及び漁業用餌料や漁具の販売のほか、コーヒーショップ、CAFEの経営及び自家焙煎珈琲豆や関連商品の販売など会社創立以来、国境を越えたグローバルなビジネスを展開。

名称 株式会社オノデラコーポレーション
所在地 〒9880076
宮城県 気仙沼市 舘山1-6-31
電話番号 0226-23-8091
エリア 気仙沼市
業種 飲食業
設立年 1997-09-05
資本金 6,000,000円
年商 -

第4回東北U・Iターン大相談会【宮城県出展】

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