みやぎ移住ガイド

0歳~39歳までどんな人でも、どんなことでも、相談できるセンター

石巻圏域子ども若者総合相談センターは、「社会生活を営む上で困難を抱える子ども・若者に関するワンストップの相談サービスを行い、様々な制度や年齢による切れ目のない、多角的・包括的な支援の充実を図るもの」として、2018年7月からスタートしました。
石巻市を中心に2市1町(石巻市・東松島市・女川町)でアウトリーチ支援を含む0歳?39歳までのワンストップ相談支援事業の取り組みを地域団体(NPO法人TEDIC・公益財団法人地域創造基金さなぶり)と3者協働で行っています。

未来に向けた「希望」を叶えるために出来ること

学校のこと、進路のこと、病気のこと、お金のこと、就職のこと、友だち関係のこと、障害のこと、不登校やひきこもり、子どもとの接し方、悩みや不安をどこに相談すればいいか分からない、等100人いれば100通りの悩みや不安があります。 「話をしたいんだけど…」 大きな一歩を踏み出して、石巻圏域子ども若者総合相談センターのドアを開けてくれた方もいます。 どこに相談すれば良いのか分からず、不安を抱えたまま時間を過ごしてきた方がこれからの「未来」を変えたいと思い相談に来てくれます。 未来に向けた「希望」を叶えるために出来ること、何から始めると良いかを一緒に考えて、一緒にやってみます。 私たちと一緒に不安や悩みと向き合うことで、自分なりのペースで進んで良いと思えるきっかけになれば、彼らの大きな力になると思います。

100人いたら100人がそれぞれ違う才能を持っている

すべての人々には、必ず強み(ストレングス)があります。 100人いたら、100人がそれぞれ違う才能を持っています。 彼らが問題を抱えている、いないという視点で向き合うのではなく、どう生きていきたいのか、どんな希望を持っているのか、どんな学びを身につけたいのか、どういう働き方をしたいのか。 彼らが自分らしく生きていくための第一歩と向き合いながら、彼らを応援していきましょう。

どんな人も、どんなことにも一緒に考える

私たちの取り巻く環境は、ますますストレスフルな時代へと向かっているのではないだろうかと思うほど、精神保健福祉の分野は多様な課題が山積みです。厚生労働省の患者情報(H30)によると、精神疾患の患者数は、392万人となりH23年の調査に比べ70万人増と増加をたどっています。 さらに宮城県では、若年者の自死(特に10代)問題や、不登校・ひきこもりの若者に対する問題なども多く、もはや専門職や専門機関だけで解決する問題ではなく、地域全体で多様な人々が関心を持って取り組むべき課題でもあります。 認定NPO法人Switchの一員として、石巻圏域子ども若者総合相談センターの一員として、どんな人も、どんなことも一緒に考えてくれる人をお待ちしております。

概要

働く・学ぶことにつまづきを感じる方を対象とした相談支援機関。障害福祉サービス事業所「スイッチ・センダイ」「スイッチ・イシノマキ」、思春期・青年期の就学・就労支援「石巻NOTE」、若者就学・就労支援「仙台NOTE」等を展開しています。

名称 特定非営利活動法人Switch
所在地 〒9830852
宮城県 仙台市宮城野区 榴岡1-6-3東口鳳月ビル602
電話番号 022-762-5851
エリア 仙台市宮城野区
業種 医療・福祉・介護業
設立年 2011-03-02
資本金 -
年商 87百万円

第4回東北U・Iターン大相談会【宮城県出展】

第4回東北U・Iターン大相談会【宮城県出展】

「おいでや!いなか暮らしフェア2021」【宮城県オンライン出展】

「おいでや!いなか暮らしフェア2021」【宮城県オンライン出展】

メルマガ登録

サポート登録

イベント情報や支援情報など、最新の情報をメールでお知らせします!