みやぎ移住ガイド

自然と都市が調和する都(くに)・おおさき

大崎市

大崎市は宮城県の北西部に位置し、銘柄米ササニシキやひとめぼれ、ささ結などの一大穀倉地帯を形成しています。江合川と鳴瀬川が育んだ広大な肥沃な大崎耕土に受け継がれた、持続可能な水田農業を支える伝統的水管理システムは、世界農業遺産に認定されています。市内には、ラムサール条約登録湿地の蕪栗沼・周辺水田や化女沼、国民保養温泉地に指定された鳴子温泉郷、鳴子峡やひまわりの丘などの景勝地、伝統工芸品の鳴子こけしや竹細工などの地域資源が豊富です。県北部の中核医療施設である大崎市民病院のほか、商業施設や工場が多く立地し都市基盤を形成しています。

鳴子温泉郷

日本にある11種のうち9種の泉質があり、湯めぐりが楽しめる。

政宗公まつり

毎年9月に開催され、甲冑を着ての伊達武者行列は迫力満点である。

鳴子峡

深緑・紅葉・雪景色、一年を通じて飽きない魅力がある。

移住に向けた支援制度

大崎市では移住に向けたさまざまな支援を実施中です!

空き家情報

住宅取得支援

リフォーム支援

家賃補助

医療費助成

出産支援

子育て支援

就学支援

起業支援

就農支援

就職支援

交通アクセス

市の中心部を南北に東北自動車道、国道4号、東西に国道47号、108号、347号が通じ、鉄道は東北新幹線、東北本線、陸羽東線があり、東北の縦軸と横軸の結節点となっている。

【仙台市との距離感】
・電車:約15分(JR仙台駅~古川駅(東北新幹線) 約1時間(JR仙台駅~小牛田駅~古川駅(東北本線から陸羽東線に乗り継ぎ))
・バス:約60分(JR仙台駅~古川駅前(高速バス))
・車:約60分(仙台宮城IC~古川IC(東北自動車道)~国道47号線)

【地域内の移動手段】
・電車:東北本線(4駅)陸羽東線(13駅)が通っている
・バス:JR古川駅起点として、路線バス7路線、事業者路線1路線、古川地域中心部の循環便3路線、路線バス及び事業者路線は距離制運賃、循環便は1回100円
・車:JR古川駅から東北自動車道古川ICまで約10分
・その他:市内5地域でデマンド型乗合タクシーを運行

生活情報

人口

129,281

世帯数

51,559世帯

保育所の数

30

小学校の数

25

中学校の数

13

病院の数

15

一般診療所の数

82

認定こども園

4 園

通信情報

全域

一部

光回線

 

 

ADSL

 

 

ISDN

 

 

CATV

 

 

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