地域おこし協力隊

宮城を変える力になる。

地域おこし協力隊という制度をご存知ですか?
地域おこし協力隊とは、各自治体の委託として1年から3年の期間、地域で生活しさまざまな地域協力活動を行うことです。 仕事を通じて地域資源の魅力を体感し、意欲ある地域の人と協働することで、スムーズな移住定住につながることを目指した取組です。

募集中の地域おこし協力隊

涌谷町地域おこし協力隊(連携先:有限会社氏家農場)

涌谷町・地域おこし協力隊

涌谷町の基幹産業「農業」を活動のフィールドとして、連携先の生産者のもとで、涌谷町の特産品である小ねぎ・水菜・青ねぎ等の園芸作物や露地野菜の生産・加工・販売等に従事し、農業に必要な技術習得をしながら、涌谷町が抱える課題の解決につながる活動を行っていただきます。 ・農業支援に関する業務 ・地域資源(農作物や歴史、伝統、郷土食など)を活用した新商品の開発に関する業務 ・開発した新商品の生産・販路開拓・販売・定着化に関する業務 ・農業を地域資源としてグリーンツーリズム等の交流人口増加等の地域活性化に関する業務 ・活動に関する情報の収集と発信 ただし、所属は、涌谷町役場農林振興課農産園芸班とする。 【雇用形態・期間】 (1)隊員は、町嘱託職員として町長の委嘱を受けます。 (2)任用は、初年度は委嘱の日から平成31年3月31日までとし、次年度からは年度毎に委嘱できるものとします。任用期間は、任用日から最長3年間まで延長できます。 町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取り消すこと及び更新しないことがあります。 (ア)本人から取り消しの願い出があった場合 (イ)不良行為(隊員としてふさわしくない行為)が認められた場合 (ウ)傷病、事故等により、隊員活動等が継続できなくなった場合

涌谷町地域おこし協力隊(連携先:株式会社いとうファーム)

涌谷町・地域おこし協力隊

涌谷町の基幹産業「農業」を活動のフィールドとして、連携先の生産者のもとで、涌谷町の特産品であるお米・ほうれん草・にら等の稲作や園芸作物の生産・加工・販売等に従事し、農業に必要な技術習得をしながら、涌谷町が抱える課題の解決につながる活動を行っていただきます。 ・農業支援に関する業務 ・地域資源(農作物や歴史、伝統、郷土食など)を活用した新商品の開発に関する業務 ・開発した新商品の生産・販路開拓・販売・定着化に関する業務 ・農業を地域資源としてグリーンツーリズム等の交流人口増加等の地域活性化に関する業務 ・活動に関する情報の収集と発信 ただし、所属は、涌谷町役場農林振興課農産園芸班とする。 【雇用形態・期間】 (1)隊員は、町嘱託職員として町長の委嘱を受けます。 (2)任用は、初年度は委嘱の日から平成31年3月31日までとし、次年度からは年度毎に委嘱できるものとします。任用期間は、任用日から最長3年間まで延長できます。 町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取り消すこと及び更新しないことがあります。 (ア)本人から取り消しの願い出があった場合 (イ)不良行為(隊員としてふさわしくない行為)が認められた場合 (ウ)傷病、事故等により、隊員活動等が継続できなくなった場合

丸森町地域おこし協力隊『移住定住コンシェルジュ』

丸森町・地域おこし協力隊

丸森町では、町内のあらゆる地域課題を住民と移住とがともに解決する、「HELP!MARUMORI」プロジェクトをもとに、移住のワンストップ窓口として丸森町移住定住サポートセンターを開設しました。移住を検討されている方々に対して、町内の案内に始まり、移住支援制度の説明等、相談者一人ひとりのニーズに合わせて自由度の高い対応をするとともに、地域がどのように受け入れていくかという、地域側のサポート体制の支援を進めています。 丸森町移住定住サポートセンターの移住定住コンシェルジュ(総合職)として働いていただける人を募集します。 サポートセンターでの業務内容と求める人材は以下のとおりです。 (1)業務内容 ① 移住希望者の相談受付業務 ② 移住者受け入れ側の地域のみなさんのサポート ③ 移住希望者向けイベントの企画運営 ④ 移住・定住に関する情報発信 ⑤ 空き家調査・紹介等業務 (2)求める人材 業務内容に必要不可欠な要素として ①業務内容として人と繋がる必要があることから、関係者と良好な関係構築ができる方(コミュニケーション能力) ②関係者、関係機関との適切な「報告・連絡・相談」が出来る方 ③心身ともに健康で、熱意をもって取組むことができる方 ●委嘱期間 平成31年4月1日以降(委嘱期間最長:3年間)  ※委嘱開始日は相談に応じます。  ※年度毎に更新を行います。  ※丸森町地域おこし協力隊として、町長が委嘱状を交付します。

丸森町地域おこし協力隊『農業法人、直売所、畜産』

丸森町・地域おこし協力隊

宮城県丸森町は宮城県の最南端に位置し、人口14,000人弱、高齢化率38.3%と過疎化が進んでいる町です。しかし、近年では、都市部から移住者も増えつつあり、若者による地域活動や大学との交流事業が進んでいる地域もあります。 本町では、現在16名の地域おこし協力隊が活躍しております。 本町の基幹産業は農業です。稲作、園芸、畜産が主産業となっております。 稲作、園芸については、個人農家のほかに、農事組合法人(集落営農組織)があり、法人による経営の拡大や多角化を目指しております。 畜産については、特に酪農家(乳業)と和牛農家の基盤強化のため町営牧場を整備し、牛の放牧事業を行い、健康な優良牛の生産基盤の強化と規模拡大も目指しております。 また、町内には農産物を販売する直売所が8つあり、将来的な担い手の確保の問題を抱えながらも、活性化活性化のため、6次産業化や商品開発等による経営改善も目指しております。 本町では、農業を発展させるため、多様な担い手の確保・育成を目指しており、その1つとして「地域おこし協力隊」を募集しています。 「元気に!明るく!」農業と農村を活性化させる人材を募集します。 ~地域おこし協力隊募集の業務概要~ 【農業法人枠】1名 農業法人で農業活動と地域活動を行う ア 農業法人の課題解決に関する活動 イ 農業等の技術習得を目指す ウ 経営スキルを身につけ、農業法人の経営安定化及び多角化を目指す エ 地域活性化に資する活動 オ 情報収集・発信等 【直売所枠】1名 直売所の活性化を中心に農業活動を行う ア 農業の技術習得及び、直売所の販売額向上及び活性化に資する活動 イ 6次産業化及び商品開発を目指す ウ 経営スキルを身につけ、直売所の経営改善を目指す エ 販路開拓を目指す オ 交流イベント等の開催 カ 情報収集・発信等 【畜産枠】1名 農事組合法人で酪農活動と地域活動を行う ア 牛の飼養(餌やり、除ふん、清掃、観察等) イ 草地管理(播種、採草、施肥等) ウ 一般事務及び現場管理業務 エ 酪農振興につながる活動 オ 地域協力活動(地域行事への参加など) カ 情報収集・発信等

栗原市地域おこし協力隊(栗駒山麓ジオパーク推進業務)

栗原市・地域おこし協力隊

栗駒山麓ジオパークは「平成20年岩手・宮城内陸地震で生じた新しい自然景観と地域再生の姿」とともに、震災の経験や記憶を後世に伝え、併せて、栗駒山から伊豆沼までの豊かな自然環境、栗原の歴史・文化や食文化などを地形・地質などと結びつけた栗原市全域をエリアとするジオパークとして、防災教育、学術研究、観光などを多目的に活用しながら地域活性化を図る「産」「学」「官」の連携事業です。 2019年4月1日にオープンする「栗駒山麓ジオパークビジターセンター」の運営に携わりながら、市内外へジオパークを周知する広報・宣伝活動、ジオサイトの調査、ジオガイドの人材育成や小・中学校などへの防災・減災教育への取り組み、地域資源の掘り起こしなど、「栗駒山麓ジオパーク専門員」として、地域の方々とともに意欲をもって活動していただける方を募集します。 【活動内容】 ジオサイト等の調査、研究、分析 ジオパーク資源の保護、保全活動 ジオガイドの養成 防災教育、ガイドブック、ジオ読本の作成・編集 小中学校、高等学校への防災、減災教育 ビジターセンター展示物等の制作 ジオツアーの企画及びジオ商品の開発 その他ジオパークの推進と地域の活性化につながる活動 【任用期間・任用形態】 2019年6月1日任用(委嘱)の予定です。(変更する場合があります。) 任用(委嘱)日から2020年5月31日までの期間となりますが、最長3年を限度として、毎年延長(更新)することができます。 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)

栗原市地域おこし協力隊(農泊推進業務)

栗原市・地域おこし協力隊

首都圏や仙台圏から程よい位置にある栗原。 そんなちょうどよい田舎で「自然」「文化」「食」といった地の宝を農泊(農山村体験型旅行)というツールで広め、地域の活性化につなげて行く人を求めています。 地域外で暮らしたことがある人だからこそ気付く感性と、新たな知見をもたらしてくれる。 そんな人に関わってほしい。 自らの生業づくりを視野に入れながら、自分がやりたいこと・楽しいことを本気で追求し磨き上げられる人を募集します。 【活動内容】 栗原市の農泊推進にかかわる次のような活動に取り組んでいただきます。 ・農山村ならではの観光資源の発掘・磨き上げ・開発 ・農村体験プログラム等をコーディネートし、旅行商品造成 ・宿泊可能住家等の調査・発掘・育成支援 ・農泊の取組みを国内外にプロモーション ・そのほか、地域に農泊を広め、ビジネスとして成り立たせるために必要な取組み 栗原市農泊推進協議会(事務所:くりはらツーリズムネットワーク:栗原市若柳)に所属しながら活動します。 【任用期間・任用形態】 2019年6月1日任用(委嘱)の予定です。(変更する場合があります。) 任用(委嘱)日から2020年5月31日までの期間となりますが、最長3年を限度として、毎年延長(更新)することができます。 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)

栗原市地域おこし協力隊(築館地区商店街振興業務)

栗原市・地域おこし協力隊

宮城県栗原市は宮城県の北西部に位置し、栗駒山の麓に広がる人口約6万8千人、面積約800平方キロメートルの街です。 西には秋の紅葉で有名な「栗駒山」、東には冬は日本有数のハクチョウやマガンの飛来地、夏はハスの花が一面に広がる「伊豆沼・内沼」があります。 市の中心部である築館地区は昔、奥州街道の宿場町として栄えておりました。その地に現在4つの商店街があります。 毎年恒例で開催されている七夕まつり、薬師まつりの時は商店街が大変にぎやかになるときです。 しかしながら商業者の高齢化や後継者不足も手伝い、年々空き店舗が目立ち深刻な問題となっています。 市では、築館地区商店街において、商店街活性化に関する活動を行いながら、協力隊員自らの起業・継業を目指す意欲と熱意のある方を募集します。 【活動内容】 店舗訪問や商店街活性化ミーティングの開催 空き店舗調査の実施 既存事業支援及び新規事業の展開 商店街情報の発信 協力隊員自らの起業・継業に関する準備 地域行事、伝統行事の運営及び協力 その他、地域活性化につながる活動 【任用期間・任用形態】 2019年6月1日任用(委嘱)の予定です。(変更する場合があります。) 任用(委嘱)日から2020年5月31日までの期間となりますが、最長3年を限度として、毎年延長(更新)することができます。 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)

2019年度 村田町地域おこし協力隊

村田町・地域おこし協力隊

【募集の目的】 起業支援、定住促進、観光推進及び農業振興施策等の業務を一体的に取組み、村田町の地域活性化を目的とする「株式会社まちづくり村田」が平成29年4月に設立しました。現在、町の歴史文化・食文化を活かした地域活性化事業や直営飲食店を運営しており、また、平成31年1月から地域おこし協力隊が1名着任しています。 今般、都市地域の意欲ある人材を積極的に受け入れし、村田町に移住していただき、地域住民及び当該法人と共に地域資源を活かした活動や、定住移住支援、情報発信など多岐の分野において、新しい視点で地域の活性化を図るために活動する「村田町地域おこし協力隊」を募集します。 【主な業務】 1.まちづくり会社が行う事業の企画運営支援 ・定住移住促進・空き家利活用等に関する企画運営 ・地域資源の掘り起し及び活用による地域活性化の企画運営 2.地域活性化の支援活動 ・町内の情報収集やSNS等を活用した情報発信 ・その他、町の活性化のために必要とされる取組み 【雇用形態】 雇用関係あり(特別職非常勤職員) 【雇用期間】 2019年4月1日~2020年3月31日 ※委嘱後、勤務評価により最長3年まで延長することができます。 ※村田町長が委嘱状を交付し、年度毎に更新を行います。

令和元年度 角田市地域おこし協力隊員

角田市・地域おこし協力隊

地域魅力化総括コーディネーター 1名 社長料理人 2名 ①SNS等を利用した地域の情報発信による交流人口・移住者の増加推進。 ②自然豊かな里山を利活用した地域プロデュース。 ③地域資源を活用したイベントやグリーンツーリズム事業の企画運営。 ④加工品開発の支援や農産物の販路拡大と、新たな地域資源の発掘。 ⑤食をテーマとした地域活性化事業。 <活動例> ◆田んぼアート事業、高蔵寺さくらまつり等の地域イベントの企画運営。地域経済活動の支援。 ◆地域向け広報物の発行。 ◆空き家・空き農地等の利活用の推進。 ◆社長料理人としての起業に係る活動。 ※「かくだ創業スプラウト」に参加し、経営や調理技術を学び社長料理人としての起業を目指します。(未経験者歓迎!) 【雇用形態】 角田市の非常勤特別職(地方公務員法第 3 条第 3 項第 3 号)として、角田市長が委嘱します。 【任用期間】 初年度の任用期間は、委嘱の日から令和2年 3 月 31 日までとし、次年度からは年度毎の委嘱となります。(最長は委嘱の日から 3 年間となります。) 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間の途中であってもその職を解くことができるものとします。

利府町地域おこし協力隊(地域観光プロモーター)

利府町・地域おこし協力隊

(1) 観光誘客につなげる地域の魅力発掘と収集 ・農商工業者、地域づくり組織及び地域住民等との連携を図り、地域の食や物産、観光資源の掘り起こしと把握 ・食と観光による新たなツーリズムの企画と実践 (2) 地域資源の魅力を発信するための事業 ・地域産品の物販PR イベントの企画や参加を通じた観光プロモー ション ・地域観光コンシェルジェとして地域資源情報の把握と魅力の発信 (3) 訪日外国人ウェルカム事業 ・外国人観光客の通訳、観光案内、各種アクティビティの企画立案 ・英語による各種情報発信 ・東京2020オリンピック競技大会(サッカー)の開催にあたり、地域住民及び関連団体等と連携を図り、地域の気運の醸成及び「おもてなし」の体制づくりに寄与する活動 【雇用形態 等】 ・ 雇用形態利府町の非常勤職員として町長が委嘱します。(令和2年度以 降、会計年度任用職員として委嘱予定) ・ 委嘱期間初年度は、委嘱日から当該年度の3月31日までとします。次年度以降については、勤務実績等により年度更新とし、初年度の委嘱日から最長3年まで延長できるものとします。 ・ 解職協力隊員本人から退任の願い出があった場合、又は協力隊員としてふさわしくないと町が判断した場合等は、委嘱期間中であっても、その職を解くことがあります。

地域おこし協力隊になるためには?

(1)活動内容や条件などが各自治体によって異なるため、自治体ごとのによる募集情報をご確認下さい。
(2)募集している地方自治体へお問合せ/お申込み下さい。
(3)地方自治体による選考が行われ、採用が決定します。
(4)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊としての活動がはじまります。