地域おこし協力隊

宮城を変える力になる。

地域おこし協力隊という制度をご存知ですか?
地域おこし協力隊とは、各自治体の委託として1年から3年の期間、地域で生活しさまざまな地域協力活動を行うことです。 仕事を通じて地域資源の魅力を体感し、意欲ある地域の人と協働することで、スムーズな移住定住につながることを目指した取組です。

募集中の地域おこし協力隊

七ヶ宿町地域おこし協力隊

七ヶ宿町・地域おこし協力隊

七ヶ宿町は、蔵王連峰の南麓、宮城県の最南西部に位置し、福島・山形の両県と境界を接し、奥羽山脈の東南斜面の一帯を占め、周囲91kmにおよぶ自然環境に恵まれた町です。町のほぼ中央を東西に白石川が流れ、これに沿うように集落が形成されています。地域の大部分が自然環境に恵まれており、青い空と四方の山々とが美しく調和しています。  しかし、一方では、人口減少や高齢化が進み地域の担い手不足や、町内諸活動が停滞するなど深刻な状況にあります。  本町ではこのような課題を抱えながらも、地域と一体となり農山村の活性化や地域資源を活かした魅力あるまちづくりを実現するために、意欲溢れる人材を積極的に受け入れ、地域づくりから新たな産業の創出まで地域住民と一緒に取り組み、まちづくりに応援できる地域おこし協力隊を募集します。 【業務内容】 まちづくり支援 ○ ブランド掘り起こし ・地域の特産品(山菜・農産物等)を活かした、物産ブランド品の開発、販売促進及び観光や商工業などの産業振興業務 ○ 移住・定住サポート ・「七ヶ宿に住み続けたい・七ヶ宿に住みたい」を応援する移住・定住を支援するための企画運営業務 ○ 賑わいづくり ・イベントの企画・運営及び、商店の活性化、飲食施設のサポート業務 ○ スポーツの町づくり ・地域の特性を活かしたスポーツの振興や、新たなイベントの企画・運営業務 ○ 農林業サポート ・中山間地域での農林業を振興するため、農地の保全推進や森林循環事業のサポート業務 ※ 上記活動以外に次の(1)~(3)の活動も含まれます (1)集落等の要望により住民と協力して行う活動 可能な範囲で集落の環境維持、高齢者の生活支援、地域行事、コミュニティ事業などの地域づくり活動に従事します。 (2)協力隊としての自主的な地域振興活動 経験やスキル、ネットワーク等を活かし、協力隊として自主的に行う企画活動ができます。 (3)その他 協力隊の活動に必要な研修に参加します。 【活動期間・勤務形態】 委嘱から1年間とします。 (平成30年6月頃から順次) 最長で3年間まで期間を延長することができます。 地域おこし協力隊は、町非常勤特別職として町長の委嘱を受けます。 町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取りし又は、更新しないことがあります。 ①本人から取り消しの願い出があった場合 ②地域おこし協力隊員に不良行為(協力隊としてふさわしくない行為)が認められた場合 ③傷病、事故等により、地域おこし活動等が継続できなくなった場合

涌谷町地域おこし協力隊(連携先:有限会社氏家農場)

涌谷町・地域おこし協力隊

涌谷町の基幹産業「農業」を活動のフィールドとして、連携先の生産者のもとで、涌谷町の特産品である小ねぎ・水菜・青ねぎ等の園芸作物や露地野菜の生産・加工・販売等に従事し、農業に必要な技術習得をしながら、涌谷町が抱える課題の解決につながる活動を行っていただきます。 ・農業支援に関する業務 ・地域資源(農作物や歴史、伝統、郷土食など)を活用した新商品の開発に関する業務 ・開発した新商品の生産・販路開拓・販売・定着化に関する業務 ・農業を地域資源としてグリーンツーリズム等の交流人口増加等の地域活性化に関する業務 ・活動に関する情報の収集と発信 ただし、所属は、涌谷町役場農林振興課農産園芸班とする。 【雇用形態・期間】 (1)隊員は、町嘱託職員として町長の委嘱を受けます。 (2)任用は、初年度は委嘱の日から平成31年3月31日までとし、次年度からは年度毎に委嘱できるものとします。任用期間は、任用日から最長3年間まで延長できます。 町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取り消すこと及び更新しないことがあります。 (ア)本人から取り消しの願い出があった場合 (イ)不良行為(隊員としてふさわしくない行為)が認められた場合 (ウ)傷病、事故等により、隊員活動等が継続できなくなった場合

涌谷町地域おこし協力隊(連携先:株式会社いとうファーム)

涌谷町・地域おこし協力隊

涌谷町の基幹産業「農業」を活動のフィールドとして、連携先の生産者のもとで、涌谷町の特産品であるお米・ほうれん草・にら等の稲作や園芸作物の生産・加工・販売等に従事し、農業に必要な技術習得をしながら、涌谷町が抱える課題の解決につながる活動を行っていただきます。 ・農業支援に関する業務 ・地域資源(農作物や歴史、伝統、郷土食など)を活用した新商品の開発に関する業務 ・開発した新商品の生産・販路開拓・販売・定着化に関する業務 ・農業を地域資源としてグリーンツーリズム等の交流人口増加等の地域活性化に関する業務 ・活動に関する情報の収集と発信 ただし、所属は、涌谷町役場農林振興課農産園芸班とする。 【雇用形態・期間】 (1)隊員は、町嘱託職員として町長の委嘱を受けます。 (2)任用は、初年度は委嘱の日から平成31年3月31日までとし、次年度からは年度毎に委嘱できるものとします。任用期間は、任用日から最長3年間まで延長できます。 町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取り消すこと及び更新しないことがあります。 (ア)本人から取り消しの願い出があった場合 (イ)不良行為(隊員としてふさわしくない行為)が認められた場合 (ウ)傷病、事故等により、隊員活動等が継続できなくなった場合

丸森町地域おこし協力隊『移住定住コンシェルジュ』

丸森町・地域おこし協力隊

丸森町では、町内のあらゆる地域課題を住民と移住とがともに解決する、「HELP!MARUMORI」プロジェクトをもとに、移住のワンストップ窓口として丸森町移住定住サポートセンターを開設しました。移住を検討されている方々に対して、町内の案内に始まり、移住支援制度の説明等、相談者一人ひとりのニーズに合わせて自由度の高い対応をするとともに、地域がどのように受け入れていくかという、地域側のサポート体制の支援を進めています。 丸森町移住定住サポートセンターの移住定住コンシェルジュ(総合職)として働いていただける人を募集します。 サポートセンターでの業務内容と求める人材は以下のとおりです。 (1)業務内容 ① 移住希望者の相談受付業務 ② 移住者受け入れ側の地域のみなさんのサポート ③ 移住希望者向けイベントの企画運営 ④ 移住・定住に関する情報発信 ⑤ 空き家調査・紹介等業務 (2)求める人材 業務内容に必要不可欠な要素として ①業務内容として人と繋がる必要があることから、関係者と良好な関係構築ができる方(コミュニケーション能力) ②関係者、関係機関との適切な「報告・連絡・相談」が出来る方 ③心身ともに健康で、熱意をもって取組むことができる方 ●委嘱期間 平成30年12月1日以降(委嘱期間最長:3年間)  ※委嘱開始日は相談に応じます。  ※年度毎に更新を行います。  ※丸森町地域おこし協力隊として、町長が委嘱状を交付します。

丸森町地域おこし協力隊『農業法人、直売所、畜産』

丸森町・地域おこし協力隊

宮城県丸森町は宮城県の最南端に位置し、人口14,000人弱、高齢化率38.3%と過疎化が進んでいる町です。しかし、近年では、都市部から移住者も増えつつあり、若者による地域活動や大学との交流事業が進んでいる地域もあります。 本町では、現在16名の地域おこし協力隊が活躍しております。 本町の基幹産業は農業です。稲作、園芸、畜産が主産業となっております。 稲作、園芸については、個人農家のほかに、農事組合法人(集落営農組織)があり、法人による経営の拡大や多角化を目指しております。 畜産については、特に酪農家(乳業)と和牛農家の基盤強化のため町営牧場を整備し、牛の放牧事業を行い、健康な優良牛の生産基盤の強化と規模拡大も目指しております。 また、町内には農産物を販売する直売所が8つあり、将来的な担い手の確保の問題を抱えながらも、活性化活性化のため、6次産業化や商品開発等による経営改善も目指しております。 本町では、農業を発展させるため、多様な担い手の確保・育成を目指しており、その1つとして「地域おこし協力隊」を募集しています。 「元気に!明るく!」農業と農村を活性化させる人材を募集します。 ~地域おこし協力隊募集の業務概要~ 【農業法人枠】1名 農業法人で農業活動と地域活動を行う ア 農業法人の課題解決に関する活動 イ 農業等の技術習得を目指す ウ 経営スキルを身につけ、農業法人の経営安定化及び多角化を目指す エ 地域活性化に資する活動 オ 情報収集・発信等 【直売所枠】1名 直売所の活性化を中心に農業活動を行う ア 農業の技術習得及び、直売所の販売額向上及び活性化に資する活動 イ 6次産業化及び商品開発を目指す ウ 経営スキルを身につけ、直売所の経営改善を目指す エ 販路開拓を目指す オ 交流イベント等の開催 カ 情報収集・発信等 【畜産枠】1名 農事組合法人で酪農活動と地域活動を行う ア 牛の飼養(餌やり、除ふん、清掃、観察等) イ 草地管理(播種、採草、施肥等) ウ 一般事務及び現場管理業務 エ 酪農振興につながる活動 オ 地域協力活動(地域行事への参加など) カ 情報収集・発信等

しろいし移住交流アソシエイト(白石市地域おこし協力隊)

白石市・地域おこし協力隊

白石市では、拠点施設である「109-one」や「お試し体験住宅」の整備、首都圏における移住フェアの開催、定住に向けた若者のイベント等の事業を展開していますが、施設の利用率は低く、首都圏等の移住希望者に届くような効果的なアプローチができていないと感じています。今回着任する地域おこし協力隊には、「移住者と地域の交流の場」、「交流人口・関係人口の増加」に向けた企画と実施に主体的に取り組んでもらいます。 【主な活動内容】 ◆自身のスキルや経験を活かした地域おこし活動の企画と実施 ◆プレイヤー同士の橋渡し等、地域活動の促進 ◆生活における実体験やまち歩きを通じた地域の魅力等の情報発信 ◆白石のファンづくりにつながる企画と実施 ◆高校生、大学生といった若者の地域活動の支援 ◆「109-one」「お試し住宅」の利用促進につながる活動 【求める人物像】 ◆白石の暮らしを楽しみながら、柔軟な発想と感性を持ってまちの魅力の発掘、情報発信に意欲的に取り組むことができる方 ◆SNS等の情報発信ツールの効果的な活用ができる方(写真撮影やホームページ制作などの経験があると理想的です。) ◆企画・提案、プロジェクト管理・遂行のいずれかの業務経験がある方 ◆地域活動のプレイヤーをはじめ住民と積極的にコミュニケーションを図り、良好な関係を築くことができる方 【雇用形態】 白石市の非常勤特別職員(地方公務員法第3条第3項第3号) 【雇用期間】 雇用開始よりその属する年度の3月31日まで(活動などを確認のうえ、最長3年まで更新できます。この場合、原則として年度単位での延長となります。)

栗原市地域おこし協力隊(栗駒山麓ジオパーク推進業務)

栗原市・地域おこし協力隊

栗駒山麓ジオパークは「平成20年岩手・宮城内陸地震で生じた新しい自然景観と地域再生の姿」とともに、震災の経験や記憶を後世に伝え、併せて、栗駒山から伊豆沼までの豊かな自然環境、栗原の歴史・文化や食文化などを地形・地質などと結びつけた栗原市全域をエリアとするジオパークとして、防災教育、学術研究、観光などを多目的に活用しながら地域活性化を図る「産」「学」「官」の連携事業です。 2019年4月1日にオープンする「栗駒山麓ジオパークビジターセンター」の運営に携わりながら、市内外へジオパークを周知する広報・宣伝活動、ジオサイトの調査、ジオガイドの人材育成や小・中学校などへの防災・減災教育への取り組み、地域資源の掘り起こしなど、「栗駒山麓ジオパーク専門員」として、地域の方々とともに意欲をもって活動していただける方を募集します。 【活動内容】 ジオサイト等の調査、研究、分析 ジオパーク資源の保護、保全活動 ジオガイドの養成 防災教育、ガイドブック、ジオ読本の作成・編集 小中学校、高等学校への防災、減災教育 ビジターセンター展示物等の制作 ジオツアーの企画及びジオ商品の開発 その他ジオパークの推進と地域の活性化につながる活動 【任用期間・任用形態】 2019年4月1日任用(委嘱)の予定です。(変更する場合があります。) 任用(委嘱)日から2020年3月31日までの期間となりますが、最長3年を限度として、毎年延長(更新)することができます。 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)

栗原市地域おこし協力隊(農泊推進業務)

栗原市・地域おこし協力隊

首都圏や仙台圏から程よい位置にある栗原。 そんなちょうどよい田舎で「自然」「文化」「食」といった地の宝を農泊(農山村体験型旅行)というツールで広め、地域の活性化につなげて行く人を求めています。 地域外で暮らしたことがある人だからこそ気付く感性と、新たな知見をもたらしてくれる。 そんな人に関わってほしい。 自らの生業づくりを視野に入れながら、自分がやりたいこと・楽しいことを本気で追求し磨き上げられる人を募集します。 【活動内容】 栗原市の農泊推進にかかわる次のような活動に取り組んでいただきます。 ・農山村ならではの観光資源の発掘・磨き上げ・開発 ・農村体験プログラム等をコーディネートし、旅行商品造成 ・宿泊可能住家等の調査・発掘・育成支援 ・農泊の取組みを国内外にプロモーション ・そのほか、地域に農泊を広め、ビジネスとして成り立たせるために必要な取組み 栗原市農泊推進協議会(事務所:くりはらツーリズムネットワーク:栗原市若柳)に所属しながら活動します。 【任用期間・任用形態】 2019年4月1日任用(委嘱)の予定です。(変更する場合があります。) 任用(委嘱)日から2020年3月31日までの期間となりますが、最長3年を限度として、毎年延長(更新)することができます。 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)

栗原市地域おこし協力隊(築館地区商店街振興業務)

栗原市・地域おこし協力隊

宮城県栗原市は宮城県の北西部に位置し、栗駒山の麓に広がる人口約6万8千人、面積約800平方キロメートルの街です。 西には秋の紅葉で有名な「栗駒山」、東には冬は日本有数のハクチョウやマガンの飛来地、夏はハスの花が一面に広がる「伊豆沼・内沼」があります。 市の中心部である築館地区は昔、奥州街道の宿場町として栄えておりました。その地に現在4つの商店街があります。 毎年恒例で開催されている七夕まつり、薬師まつりの時は商店街が大変にぎやかになるときです。 しかしながら商業者の高齢化や後継者不足も手伝い、年々空き店舗が目立ち深刻な問題となっています。 市では、築館地区商店街において、商店街活性化に関する活動を行いながら、協力隊員自らの起業・継業を目指す意欲と熱意のある方を募集します。 【活動内容】 店舗訪問や商店街活性化ミーティングの開催 空き店舗調査の実施 既存事業支援及び新規事業の展開 商店街情報の発信 協力隊員自らの起業・継業に関する準備 地域行事、伝統行事の運営及び協力 その他、地域活性化につながる活動 【任用期間・任用形態】 2019年4月1日任用(委嘱)の予定です。(変更する場合があります。) 任用(委嘱)日から2020年3月31日までの期間となりますが、最長3年を限度として、毎年延長(更新)することができます。 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)

2019年度 村田町地域おこし協力隊

村田町・地域おこし協力隊

【募集の目的】 起業支援、定住促進、観光推進及び農業振興施策等の業務を一体的に取組み、村田町の地域活性化を目的とする「株式会社まちづくり村田」が平成29年4月に設立しました。現在、町の歴史文化・食文化を活かした地域活性化事業や直営飲食店を運営しており、また、平成31年1月から地域おこし協力隊が1名着任しています。 今般、都市地域の意欲ある人材を積極的に受け入れし、村田町に移住していただき、地域住民及び当該法人と共に地域資源を活かした活動や、定住移住支援、情報発信など多岐の分野において、新しい視点で地域の活性化を図るために活動する「村田町地域おこし協力隊」を募集します。 【主な業務】 (1)株式会社まちづくり村田が行う事業の企画運営支援 ①定住移住促進・空き家利活用等に関する企画運営(サポートセンター業務) ②町内の起業・就業の支援に関する企画運営 ③地域資源の掘り起し及び活用による地域活性化の企画運営 (2)地域活性化の支援活動 ①町内の情報収集やSNS等を活用した情報発信 ②その他、町の活性化のために必要とされる取組み 【雇用形態】 雇用関係あり(特別職非常勤職員) 【雇用期間】 2019年4月1日~2020年3月31日 ※委嘱後、勤務評価により最長3年まで延長することができます。 ※村田町長が委嘱状を交付し、年度毎に更新を行います。

平成31年度 【か輪さきプロジェクト≪コンシェルジュ≫養成】

川崎町・地域おこし協力隊

川崎町では、平成29年度より『地域おこし協力隊』二人、平成30年度にも二人を採用し、「キラッ!」と光る川崎町を「キラッ!キラッ!キラッ―!!」と輝く町にしていくため取り組んでいます。 地域おこし協力隊の先輩四人をはじめ、役場や様々な団体・個人の方々と≪あなた【≫のやりたい事を熱く語り合い、地域おこし協力隊の『川崎スタイル』を一緒に作り上げてみませんか? 【募集の趣旨】 安定した生活を送り続けるためには、就業の場が必要不可欠です。そこで、現在操業している企業のバックアップや町内・外の人材が新たに起業(個人商店含む)をしやすい環境づくりを整えるため、『SPRING(活動拠点施設)』(注1)を整備しました。『SPRING』では、町内・外における起業者の発掘をはじめ、企業(個人商店含む)への各種アドバイス等を行うことで、≪まち≫に活力を生み出していくことを目指しています。また、活力を生み出していくためには、新たな刺激が必要であるため、町外から人材を呼び込み地域に定着してもらうことで、新たな視点(発想)や行動力を今までの力と融合させ、これまで地域で育まれてきた文化等との相乗効果により、地域の活性化を図るとともに、【まちづくり】の主要な担い手となり得る人材を育てていくことで、≪ひと≫が≪しごと≫を呼び込み、≪しごと≫が≪ひと≫を呼び込む好循環の確立を目指しています。 以上により、『SPRING(活動拠点施設)』の運営をはじめ、当町における様々な【まちづくり】事業をつなぐ≪組ひも≫となり得る人材を募集するものです。 なお、≪まち≫に活力を生み出し続けるためには、起業するためのノウハウを当町に定着させる必要があることから、『SPRING(活動拠点施設)』の運営を受託する事業者に帯同して、事業者が持っているノウハウを習得しながら、自らがこの川崎町で何らかの起業を目指します。そうすることで起業に必要な様々な事象等を体感、それらを基に各種アドバイスを町内で広めていただきます。 ※注1 『SPRING(活動拠点施設)』は、起業支援や移住に向けた総合支援をワンストップで行う施設です。また、起業したての方や商談など気軽にお使いいただける施設でもあります。 ①起業するためのスキルを有した場合は、町よりアドバイザー契約を依頼する予定としています。 ②任期終了後は、当町で起業を目指していただきます。なお、任期最終年次又は任期終了翌年まで に起業した方には、100万円の助成をします。 【業務内容】 ◆【つなごう『か輪さき』プロジェクト】を推進する事業(『本募集要項1.募集の趣旨のとおり』)を基本とします。 ~参考~のとおり ◆採用者の「やりたい」をできるだけ叶えるため、各種団体等とのすりあわせを行いな  がら決定していきます。 ◆【つなごう『か輪さき』プロジェクト】の≪コンシェルジュ≫は、平成29年4月から及び同年5月から一人ずつ、平成30年4月から二人活動しています。 ※平成31年度は三期生となります。 ◆現在予定している業務内容は以下のとおりです。 (1)≪コンシェルジュ≫一・二期生及び起業支援事業者とともに『SPRING(活動拠点施設)』の運営事業 ■ビジネス支援力の強化 ⇒起業支援専任スタッフとともに起業希望者等の相談業務をワンストップ窓口で対応 ■起業希望者の掘り起こしや起業セミナー等のPRアシスタント ⇒ビジネス人材の誘致と新たなビジネスマッチング(町内完結及び町内⇔町外)の創出 (2)移住・定住促進事業(ワンストップ窓口) ■移住者の増加(移住を望む方に対する総合的なアドバイス) ⇒空き家バンクの充実。所有者、利用者双方の相談対応。マッチングから契約まで (3)廃校再生事業 ■廃校学区における拠点の再生 ⇒各地域の廃校活用事業者及び役場や地域住民との調整による事業の円滑化 (4)観光振興 ■交流人口(「かわさき応援団」)の増加 ⇒各種イベントの企画や補助 (5)『まちづくり』に寄与する各種支援 ■地域コミュニティーの維持 ⇒『まちづくり』に関わる中で感じた各種提言や各地域で行う行事等の支援 (6)その他目的に合致した各種事業 ■「ひと」が「しごと」を呼び込み「しごと」が「ひと」を呼び込む好循環を確立して≪まち≫に活力を生み出す事業の展開 ⇒経験に基づいた視点による事業の展開や提言等 ※①上記(1)の事業は、『SPRING(活動拠点施設)』の運営受託事業者が実施する業務に帯同して、起業支援を行うためのノウハウを取得していただきます。  ②業務を行う場所は、『SPRING(活動拠点施設)』とそれぞれの現場が基本となります。 【活動期間】 (1)初年度の任用期間は平成31年4月1日から平成32年3月31日までとします。 ※任用の開始時期は、平成31年4月1日からを原則としますが、どうしても着任できない場合は、応募用紙に「最短着任可能日」を記載してください。 (2)最長で3年間(平成34年3月31日まで)まで期間を延長する場合があります。 ※地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤の特別職とします。

地域おこし協力隊になるためには?

(1)活動内容や条件などが各自治体によって異なるため、自治体ごとのによる募集情報をご確認下さい。
(2)募集している地方自治体へお問合せ/お申込み下さい。
(3)地方自治体による選考が行われ、採用が決定します。
(4)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊としての活動がはじまります。