地域おこし協力隊

宮城を変える力になる。

地域おこし協力隊という制度をご存知ですか?
地域おこし協力隊とは、各自治体の委託として1年から3年の期間、地域で生活しさまざまな地域協力活動を行うことです。 仕事を通じて地域資源の魅力を体感し、意欲ある地域の人と協働することで、スムーズな移住定住につながることを目指した取組です。

募集中の地域おこし協力隊

丸森町地域おこし協力隊『農業法人、直売所、畜産』

丸森町・地域おこし協力隊

宮城県丸森町は宮城県の最南端に位置し、人口14,000人弱、高齢化率38.3%と過疎化が進んでいる町です。しかし、近年では、都市部から移住者も増えつつあり、若者による地域活動や大学との交流事業が進んでいる地域もあります。 本町では、現在16名の地域おこし協力隊が活躍しております。 本町の基幹産業は農業です。稲作、園芸、畜産が主産業となっております。 稲作、園芸については、個人農家のほかに、農事組合法人(集落営農組織)があり、法人による経営の拡大や多角化を目指しております。 畜産については、特に酪農家(乳業)と和牛農家の基盤強化のため町営牧場を整備し、牛の放牧事業を行い、健康な優良牛の生産基盤の強化と規模拡大も目指しております。 また、町内には農産物を販売する直売所が8つあり、将来的な担い手の確保の問題を抱えながらも、活性化活性化のため、6次産業化や商品開発等による経営改善も目指しております。 本町では、農業を発展させるため、多様な担い手の確保・育成を目指しており、その1つとして「地域おこし協力隊」を募集しています。 「元気に!明るく!」農業と農村を活性化させる人材を募集します。 ~地域おこし協力隊募集の業務概要~ 【農業法人枠】1名 農業法人で農業活動と地域活動を行う ア 農業法人の課題解決に関する活動 イ 農業等の技術習得を目指す ウ 経営スキルを身につけ、農業法人の経営安定化及び多角化を目指す エ 地域活性化に資する活動 オ 情報収集・発信等 【直売所枠】1名 直売所の活性化を中心に農業活動を行う ア 農業の技術習得及び、直売所の販売額向上及び活性化に資する活動 イ 6次産業化及び商品開発を目指す ウ 経営スキルを身につけ、直売所の経営改善を目指す エ 販路開拓を目指す オ 交流イベント等の開催 カ 情報収集・発信等 【畜産枠】1名 農事組合法人で酪農活動と地域活動を行う ア 牛の飼養(餌やり、除ふん、清掃、観察等) イ 草地管理(播種、採草、施肥等) ウ 一般事務及び現場管理業務 エ 酪農振興につながる活動 オ 地域協力活動(地域行事への参加など) カ 情報収集・発信等

2019年度 村田町地域おこし協力隊

村田町・地域おこし協力隊

【募集の目的】 現在、起業支援、定住促進、観光推進及び農業振興施策等の業務を実施しています。地域の魅力を活かした事業を展開し、また、町の歴史文化・食文化を活かした地域活性化として直営の飲食店「糀(こうじ)ダイニング藍(あい)」を運営してます。  今般、都市地域の意欲のある人材を積極的に受け入れし、村田町に移住していただき、地域住民及び当該法人と共に地域資源を活かした活動や、定住移住支援、情報発信など多肢の分野において、新しい視点で地域の活性化を図るために活動する「村田町地域おこし協力隊」を募集します 【主な業務】 1.「株式会社まちづくり村田」が行う事業の企画運営支援 ・定住移住促進・空き家利活用・起業就業の支援等に関する企画運営 ・地域資源の掘り起し及び活用による地域活性化の企画運営 2.地域活性化の支援活動 ・町内の情報収集やSNS等を活用した情報発信 ・その他、町の活性化のために必要とされる取組み 【雇用形態】 雇用関係あり(特別職非常勤職員) 【雇用期間】 委嘱日~令和2年3月31日 ※委嘱後、勤務評価により最長3年まで延長することができます。 ※村田町長が委嘱状を交付し、年度毎に更新を行います。

令和元年度 角田市地域おこし協力隊員

角田市・地域おこし協力隊

地域魅力化総括コーディネーター 1名 社長料理人 2名 ①SNS等を利用した地域の情報発信による交流人口・移住者の増加推進。 ②自然豊かな里山を利活用した地域プロデュース。 ③地域資源を活用したイベントやグリーンツーリズム事業の企画運営。 ④加工品開発の支援や農産物の販路拡大と、新たな地域資源の発掘。 ⑤食をテーマとした地域活性化事業。 <活動例> ◆田んぼアート事業、高蔵寺さくらまつり等の地域イベントの企画運営。地域経済活動の支援。 ◆地域向け広報物の発行。 ◆空き家・空き農地等の利活用の推進。 ◆社長料理人としての起業に係る活動。 ※「かくだ創業スプラウト」に参加し、経営や調理技術を学び社長料理人としての起業を目指します。(未経験者歓迎!) 【雇用形態】 角田市の非常勤特別職(地方公務員法第 3 条第 3 項第 3 号)として、角田市長が委嘱します。 【任用期間】 初年度の任用期間は、委嘱の日から令和2年 3 月 31 日までとし、次年度からは年度毎の委嘱となります。(最長は委嘱の日から 3 年間となります。) 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間の途中であってもその職を解くことができるものとします。

七ヶ宿町地域おこし協力隊

七ヶ宿町・地域おこし協力隊

七ヶ宿町は、蔵王連峰の南麓、宮城県の最南西部に位置し、福島・山形の両県と境界を接し、奥羽山脈の東南斜面の一帯を占め、周囲91kmにおよぶ自然環境に恵まれた町です。町のほぼ中央を東西に白石川が流れ、これに沿うように集落が形成されています。地域の大部分が自然環境に恵まれており、青い空と四方の山々とが美しく調和しています。  しかし、一方では、人口減少や高齢化が進み地域の担い手不足や、町内諸活動が停滞するなど深刻な状況にあります。  本町ではこのような課題を抱えながらも、地域と一体となり農山村の活性化や地域資源を活かした魅力あるまちづくりを実現するために、意欲溢れる人材を積極的に受け入れ、地域づくりから新たな産業の創出まで地域住民と一緒に取り組み、まちづくりに応援できる地域おこし協力隊を募集します。 【賑わいづくり活動】七ヶ宿町に賑わいを創出するため、体験イベントやスポーツイベント等の企画、運営や飲食宿泊施設のサポートを行う活動〔配属先:(株)七ヶ宿くらし研究所〕 【森林組合担い手活動(森の守り人)】七ヶ宿町森林組合に勤務し、山林現場作業を行う。将来的には、町内林家の連絡調整、作業現場管理等を行い、森林組合の担い手を目指す活動 【芸術の里づくり】地域資源を活かした陶芸等の創作活動を行い、制作品の出展やイベント参加等を通じて芸術分野の情報発信を行う活動[配属先:無限陶房合同会社〕 【キャンプ場運営支援活動】南蔵王やまびこの森キャンプ場などを拠点に七ヶ宿の自然を活かした体験型観光の企画・運営及び、活動の取り組みや町の魅力を発信する活動

令和2年度加美町地域おこし協力隊【フリーミッション型】

加美町・地域おこし協力隊

【加美町の地域課題の解決、もしくは地域資源を活かした取り組みによる地域活性化】 ≪活動例≫ ◆農業:農作業(水稲、畑作)への従事、乳用牛・肉用牛の飼育、農産物の販売促進活動、六次産業化に向けた商品開発、グリーンツーリズム等の支援 ◆地域支援:地域行事、コミュニティ活動行事の支援、町全体の行事・祭りの支援、観光・アウトドア、観光まちづくり協会運営支援①アウトドアランド形成事業 A:ウォーキング、トレッキング、サイクリングルート立案 B:町の資源を活かしたイベント、体験ツアー等の企画、運営 C:ボルダリング関係 ②特産品開発事業 ③インバウンドを含めた交流人口創出事業 ◆市民活動:市民活動団体の支援、団体起ち上げの支援、市民活動団体のネットワーク化に伴う活動拠点整備、運営 ◆移住支援:移住希望者への相談業務(移住セミナー参加による町PR、現地ツアーやイベントの企画、運営、アテンド ◆音楽振興:音楽ホールでの照明、音響技術支援、幼児リトミック等音楽療法による各種体験教室支援 ◆情報発信、情報収集:ホームぺージ等によるわかりやすい情報発信、町資源の掘り起こしにスポットを当てた発信 ◆その他、地域の活性化につながること

地域おこし協力隊になるためには?

(1)活動内容や条件などが各自治体によって異なるため、自治体ごとのによる募集情報をご確認下さい。
(2)募集している地方自治体へお問合せ/お申込み下さい。
(3)地方自治体による選考が行われ、採用が決定します。
(4)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊としての活動がはじまります。