地域おこし協力隊

宮城を変える力になる。

地域おこし協力隊という制度をご存知ですか?
地域おこし協力隊とは、各自治体の委託として1年から3年の期間、地域で生活しさまざまな地域協力活動を行うことです。 仕事を通じて地域資源の魅力を体感し、意欲ある地域の人と協働することで、スムーズな移住定住につながることを目指した取組です。

募集中の地域おこし協力隊

平成29年度大郷町「地域おこし協力隊」

大郷町・地域おこし協力隊

大郷町地域おこし協力隊として大郷町長が委嘱します。任期は、採用日から平成30年3月31日までです。 ※なお、委嘱期間は最長3年まで延長することができます。 下記の受入先で活動していただきます。応募段階で希望する受入先を選択してください。1つの受入先での活動、複数の受入先での活動も可能です。応募段階でご希望をお聞きします。ただし、受入先との調整の関係でご希望にそえない場合もあります。また、希望により3年後の就職も可能です。受入先の概要及び受入先で求める詳しい募集希望者等は、別紙(大郷町HPより)をご覧ください。 (1)㈲大郷グリーンファーマーズ ・野菜(主にネギ)の栽培(土づくり、肥培管理、防除技術)・収穫・調整・出荷作業 ・水稲及び大豆の栽培(土づくり、肥培管理、防除技術)・収穫・乾燥調整・出荷作業 ・農畜産物の荷分け・配送・納品業務 ・電話での受発注・伝票管理等の事務 ・卵の洗卵・選別・パック詰め作業 ・販売・営業マネジネント業務 等 (2)みどり会農産加工㈱ ・既存商品(もち・団子等)の製造・管理・販売に関する業務 ・新商品の企画・製造・販売に関する業務 ・ネット社会に対応した情報発信・商品の販路拡大に関する業務 任期:採用日から平成30年3月31日まで(委嘱期間は最長3年まで延長することができます)

平成29年度七ヶ宿町地域おこし協力隊(ブランドプロモーション)

七ヶ宿町・地域おこし協力隊

七ヶ宿町は、蔵王連峰の南麓、宮城県の最南西部に位置し、福島・山形の両県と境界を接し、奥羽山脈の東南斜面の一帯を占め、周囲91kmにおよぶ自然環境に恵まれた町です。町のほぼ中央を東西に白石川が流れ、これに沿うように集落が形成されています。地域の大部分が自然環境に恵まれており、青い空と四方の山々とが美しく調和しています。人口減少が進むなか、高齢化の進展と地域の担い手が不足して、町内諸活動が停滞するなど深刻な状況にあります。このようなことから、農山村の活性化や地域資源を活かした魅力あるまちづくりの実現に意欲のある都市住民を「七ヶ宿町地域おこし協力隊」に委嘱し、新しい視点や発想によって地域の活性化を図るとともに将来の担い手となる人材を募集するものです。 【業務内容】七ヶ宿ブランドプロモーション 七ヶ宿町の物産ブランド品の開発、販売促進及び情報発信や地域資源の魅力の掘り起し、イベントの支援・運営、その他物産全般の振興業務にあたります。 ※ 上記活動以外に次の(1)~(3)の活動も含まれます。 (1)集落等の要望により住民と協力して行う活動 可能な範囲で集落の環境維持、高齢者の生活支援、地域行事、コミュニティ事業などの地域づくり活動に従事します。 (2)協力隊としての自主的な地域振興活動 経験やスキル、ネットワーク等を活かし、協力隊として自主的に行う企画活動ができます。 (3)その他 協力隊の活動に必要な研修に参加します。 【期間】 (1)委嘱から1年間とします。(平成29年10月から順次) (2)最長で3年間まで期間を延長することができます 。 ※地域おこし協力隊は、町非常勤特別職として町長の委嘱を受けます。 ※町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取りし又は、更新しないことがあります。 ①本人から取り消しの願い出があった場合 ②地域おこし協力隊員に不良行為(協力隊としてふさわしくない行為)が認められた場合 ③傷病、事故等により、地域おこし活動等が継続できなくなった場合

平成29年度七ヶ宿町地域おこし協力隊(まちづくりサポート)

七ヶ宿町・地域おこし協力隊

七ヶ宿町は、蔵王連峰の南麓、宮城県の最南西部に位置し、福島・山形の両県と境界を接し、奥羽山脈の東南斜面の一帯を占め、周囲91kmにおよぶ自然環境に恵まれた町です。町のほぼ中央を東西に白石川が流れ、これに沿うように集落が形成されています。地域の大部分が自然環境に恵まれており、青い空と四方の山々とが美しく調和しています。人口減少が進むなか、高齢化の進展と地域の担い手が不足して、町内諸活動が停滞するなど深刻な状況にあります。このようなことから、農山村の活性化や地域資源を活かした魅力あるまちづくりの実現に意欲のある都市住民を「七ヶ宿町地域おこし協力隊」に委嘱し、新しい視点や発想によって地域の活性化を図るとともに将来の担い手となる人材を募集するものです。 【業務内容】まちづくりサポート 七ヶ宿町への移住定住及び空き屋対策の促進や情報発信、各イベントの支援・運営、その他まちづくり全般の振興業務にあたります。 ※ 上記活動以外に次の(1)~(3)の活動も含まれます。 (1)集落等の要望により住民と協力して行う活動 可能な範囲で集落の環境維持、高齢者の生活支援、地域行事、コミュニティ事業などの地域づくり活動に従事します。 (2)協力隊としての自主的な地域振興活動 経験やスキル、ネットワーク等を活かし、協力隊として自主的に行う企画活動ができます。 (3)その他 協力隊の活動に必要な研修に参加します。 【期間】 (1)委嘱から1年間とします。(平成29年10月から順次) (2)最長で3年間まで期間を延長することができます 。 ※地域おこし協力隊は、町非常勤特別職として町長の委嘱を受けます。 ※町から委嘱を受けた地域おこし協力隊員は、町及び研修先等の指示に従い活動するものとし、次に定める場合は委嘱を取りし又は、更新しないことがあります。 ①本人から取り消しの願い出があった場合 ②地域おこし協力隊員に不良行為(協力隊としてふさわしくない行為)が認められた場合 ③傷病、事故等により、地域おこし活動等が継続できなくなった場合

平成30年度川崎町地域おこし協力隊(か輪さきプロジェクト≪コンシェルジュ≫養成)

川崎町・地域おこし協力隊

◆【つなごう『か輪さき』プロジェクト】を推進する事業(募集の趣旨のとおり)を基本とします。 ◆採用者の「やりたい」をできるだけ叶えるため、各種団体等とのすりあわせを行いながら決定していきます。 ◆【つなごう『か輪さき』プロジェクト】の≪コンシェルジュ≫は、平成29年4月から及び同年5月から一人ずつ活動しています。 ※平成30年度は二期生となります。 ◆現在予定している業務内容は以下のとおりです。 (1)≪コンシェルジュ≫一期生及び起業支援事業者とともに『SPRING(活動拠点施設)』の運営事業 ■ビジネス支援力の強化 ⇒起業支援専任スタッフとともに起業希望者等の相談業務をワンストップ窓口で対応 ■起業希望者の掘り起こしや起業セミナー等のPRアシスタント ⇒ビジネス人材の誘致と新たなビジネスマッチング(町内完結及び町内⇔町外)の創出 (2)移住・定住促進事業(ワンストップ窓口) ■移住者の増加(移住を望む方に対する総合的なアドバイス) ⇒空き家バンクの充実。所有者、利用者双方の相談対応。マッチングから契約まで (3)廃校再生事業 ■廃校学区における拠点の再生 ⇒各地域の廃校活用事業者及び役場や地域住民との調整による事業の円滑化 (4)観光振興 ■交流人口(「かわさき応援団」)の増加 ⇒各種イベントの企画や補助 (5)『まちづくり』に寄与する各種支援 ■地域コミュニティーの維持 ⇒『まちづくり』に関わる中で感じた各種提言や各地域で行う行事等の支援 (6)その他目的に合致した各種事業 ■「ひと」が「しごと」を呼び込み「しごと」が「ひと」を呼び込む好循環を確立して≪まち≫に活力を生み出す事業の展開 ⇒経験に基づいた視点による事業の展開や提言等 ※①上記(1)の事業は、『SPRING(活動拠点施設)』の運営受託事業者が実施する業務に帯同して、起業支援を行うためのノウハウを取得していただきます。 ②業務を行う場所は、『SPRING(活動拠点施設)』とそれぞれの現場が基本となります。 【募集の趣旨】  安定した生活を送り続けるためには、就業の場が必要不可欠です。そこで、現在操業している企業のバックアップや町内・外の人材が新たに起業(個人商店含む)をしやすい環境づくりを整えるため、『SPRING(活動拠点施設)』(注1)を整備しました。『SPRING』では、町内・外における起業者の発掘をはじめ、企業(個人商店含む)への各種アドバイス等を行うことで、≪まち≫に活力を生み出していくことを目指しています。また、活力を生み出していくためには、新たな刺激が必要であるため、町外から人材を呼び込み地域に定着してもらうことで、新たな視点(発想)や行動力を今までの力と融合させ、これまで地域で育まれてきた文化等との相乗効果により、地域の活性化を図るとともに、【まちづくり】の主要な担い手となり得る人材を育てていくことで、≪ひと≫が≪しごと≫を呼び込み、≪しごと≫が≪ひと≫を呼び込む好循環の確立を目指しています。  以上により、『SPRING(活動拠点施設)』の運営をはじめ、当町における様々な【まちづくり】事業をつなぐ≪組ひも≫となり得る人材を募集するものです。  なお、≪まち≫に活力を生み出し続けるためには、起業するためのノウハウを当町に定着させる必要があることから、『SPRING(活動拠点施設)』の運営を受託する事業者に帯同して、事業者が持っているノウハウを習得しながら、自らがこの川崎町で何らかの起業を目指します。そうすることで起業に必要な様々な事象等を体感、それらを基に各種アドバイスを町内で広めていただきます。  ※注1 『SPRING(活動拠点施設)』は、起業支援や移住に向けた総合支援をワンストップで行う施設です。また、起業したての方や商談など気軽にお使いいただける施設でもあります。 ①起業するためのスキルを有した場合は、町よりアドバイザー契約を依頼する予定としています。 ②任期終了後は、当町で起業を目指していただきます。なお、任期最終年次又は任期終了翌年までに起業した方には、100万円の助成をします。 【雇用形態】 非常勤の特別職/平成30年4月1日から平成31年3月31日まで ※最長で3年間(平成33年3月31日まで)まで期間を延長する場合があります

しろいし移住交流アソシエイト(平成30年度白石市地域おこし協力隊)

白石市・地域おこし協力隊

 白石市では、既に移住定住に向け事業を展開していますが、移住希望者に対し魅力的な企画や情報・魅力発信などが十分とは言えません。白石市移住交流サポートセンターのオープンとしろいし移住交流アソシエイト(地域おこし協力隊)の着任が白石市の移住定住促進の本格的なスタートと考えています。  今後白石市が移住希望者と市民、特に若者にとって「住みたい、住み続けたいまち」となるため、自ら移住を実践し、ロールモデルとなりながら、交流人口の増加も含めた、移住定住促進に取り組んでいただきます。 【主な活動内容】 ◆自身のスキル・経験・嗜好を活かした移住促進のための企画、提案、実施 ◆自身のスキル・経験・嗜好やサブカルチャーなどの若者向けコンテンツを利用し  た情報・魅力発信 ◆地域資源の活用や発掘を通じて交流がうまれるための企画、提案、実施 ◆その他、移住交流サポートセンターに関わる業務全般(相談、運営、就労支援、空き家活用等) 【求める人物像】 ◆地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、移住定住促進や交流人口の増加に向けた具体的な活動がしたい方 ◆白石市の文化等を尊重しながらも、新たな視点で市の魅力を発掘し効果的に発信  できる方 ◆地域おこし協力隊での活動をステージとして、ご自身のキャリアを高めていくことに意欲的な方 【雇用形態】 白石市の非常勤職員(白石市との雇用関係あり)/雇用開始よりその属する年度の3月31日まで(活動などを確認のうえ、最長3年まで更新できます。この場合、原則として年度単位での延長となります。)

地域おこし協力隊になるためには?

(1)活動内容や条件などが各自治体によって異なるため、自治体ごとのによる募集情報をご確認下さい。
(2)募集している地方自治体へお問合せ/お申込み下さい。
(3)地方自治体による選考が行われ、採用が決定します。
(4)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊としての活動がはじまります。